施設概要

ロボット安全検証センターの役割

人の生活環境で人を支援するロボットには、人に対して安全となる機能が必要に応じて備えられるようになります。その安全性は、安全認証を受けることにより安全技術に間違いのないことが証明されます。

認証とは,ある行為が正当な手続きで行われたことを公の者が宣言することをいいます。安全認証とは,ある商品が安全規格を守って作られたことを認証機関が証明するものです。

生活支援ロボット安全検証センターは、試験機関の活動場所であると共に、日本の生活支援ロボットの認証のしくみの中心的拠点となる役割を果たします。安全を認証するためには、安全であるかの試験をします。その試験技術や認証に必要なデータ蓄積などはNEDO 生活支援ロボット実用化プロジェクトで5 年間をかけて開発しています。

沿革

  • 2010年12月27日
    • オープニングシンポジウム

関連リンク