衝撃耐久性試験機

振り子の先の錘を振り下ろして、ロボットの各部に衝撃を加えます。この時に、車輪やブレーキ、操縦装置などロボットの安全にとって重要な部品が破損しないかを確認します。

  • 装置寸法:
    • 幅 約4,200mm× 奥行 約2,100mm× 高さ 約4,600mm
  • 加速方式:
    • 振子による自由落下(空圧チャックによる切り離し)
  • 振上げ角度:
    • 0°~90°
  • 衝撃子:
    • 球状錘(25±0.5kg 芯金:鉄 表皮:ポリウレタン)、板状錘(10±0.2kg:鉄)
  • 可動範囲(衝撃子):
    • 上下(Z軸)方向:回転中心でFLより 1,200~2,500mm、左右(Y軸)方向:±500mm
  • 可動範囲(定盤):
    • Z軸周り回転角:±180°、前後(X軸)方向:±1,000mm