傾斜走行性試験路

傾いた床の上を、ロボットが安全に走れるかを確認します。試験路の床の傾斜は調整することができ、実際にロボットが使われる場所の傾斜を再現します。ロボットのもつ最高速度で傾斜を降りながら、急旋回をするなどの試験をします。

  • 寸法:
    • 坂道試験路部:幅 3m× 長さ 15m、傾斜試験路部:幅 7m× 長さ 7m
  • 傾斜角度:
    • 最大10度(坂道試験路と傾斜試験路で個別に設定可能)
  • 路面種類:
    • ロボットの想定環境に応じて交換可能(フローリング床、Pタイル床、タイルカーペット床、セーフティーウォークの4種類)